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看護のお仕事

看護部長インタビュー

どのようなスタッフを求めていますか?

「新人からブランクのある方、ママさん看護師まで、幅広く求めています。どのようなキャリアの方も受け入れています。現在も産休明けのスタッフが多く、お子さんがいても安心して働ける環境を整えています。」

どういったスタッフが多いですか。

「一般病棟は20~30代が多く、回復期リハビリテーション病棟は経験を積んだ30代以降のスタッフが多く活躍しています。」

どのような患者さんが多いですか?

「外来・入院ともに内科・外科・整形外科疾患の患者さんが多く、高齢者の方はもちろん壮年期といわれる20~40代の方もいらっしゃいます。
当院は外来・入院だけでなく在宅後まで継続した支援をすることが強みです。
リハビリを経て、患者さんが歩いてご自宅に帰られる姿を見ると、素晴らしいと思いますね。 」

勤務形態などお聞かせください

「看護部の勤務形態は30種類以上あり、短時間正社員雇用制度も導入していますので、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方ができます。例えば9時~16時や10時~15時など、勤務可能な時間帯で働いていただけるよう柔軟に対応しております。」

「看護部の有給取得率は80%を超えています。もちろん公休もきちんと消化されており、時間外勤務も少なくしています。これは現場の師長が努力していることです。」

子育て中の看護師へのサポートについて

「お子さんの送り迎えや急な体調不良などで、今までのように働くのは難しいという方は多くいらっしゃいます。ですので、しばらくの間は日勤だけ働いていただいたり、もしくは非常勤に切り替えることも可能です。当院はママさん看護師が多く、急なお休みでもみんなで協力し合う雰囲気がどの現場でも自然とできているため、育児休暇を取得した看護師のほとんどは復職してくれています。」

勤務するメリットは、他にどのようなものが挙げられますか?

「徒歩10分ほどの場所に病院と提携している託児所があります。0歳~2歳が対象となり、保育所に空きが出るまでの間預けることも可能です。また保育手当として保育料を半額補助しています。」

「また、病院周辺に借り上げ寮を完備しています。委託している管理会社から好きな物件を選択していただき、家賃も半額補助していますので、地方から上京してきた方や一人暮らしの方にも安心して働いていただいています。」

「足立区の花火大会を楽しめる納涼会、スキー旅行、忘年会の他にも、町会運動会やお祭りなどにも積極的に参加していますので、地域の方々と交流を深められるのもメリットです。」

どのような教育制度がありますか?

「ラダー制度のもとで、個々に合った教育計画を立案し、実施しています。新人はラダーIのチェックリストやケースリポートに取り組み、所属の師長、教育担当師長、看護部長である私のチェックを受けます。ラダーIを取得したスタッフには修了証を渡す際、達成感から涙するスタッフもいました。
新人それぞれが競争しつつ、お互いを高めながら頑張ってきたのだと思います。」

「毎年数名の新人看護師が入職している中、当院の奨学金制度を利用して看護師になった方もいます。3年間の修了過程を経て、卒業後は職員として5年間勤務すれば返済免除となるため、お子さんがいる方でも安心して看護師を目指せる制度となっています。」

「また、復職支援では新入スタッフが慣れるまでマンツーマンでの指導を行っています。その人のペースを大切にして、教育担当者が人形を使っての採血練習など、現場での処置を中心に教えています。個人差はありますが、3カ月から6カ月で独り立ちさせるペースです。」

ご本人についてインタビュー

吉田 朋子   看護部長・看護管理士
出身地 東京都
出身校 昭和大学病院付属看護専門学校 卒業
経歴等 昭和大学病院消化器外科病棟に勤務後、総合病院の一般病棟の勤務を経て、2007年にいずみ記念病院に入職する。
一般病棟主任、師長、地域医療連携室の退院調整看護師長を経て、2019年4月に看護部長に就任する。
どんなことが遣り甲斐になっていますか?

「当院に入職したスタッフが少しでも長く勤務してもらいたいと常に考えています。
そのために働く環境を整えています。
看護部には180名のスタッフがいますが、ラウンドしながら、「お疲れ様」と声を掛け合うとほっとしますね。そのときのスタッフの笑顔が私の遣り甲斐です。忙しいと笑顔が出ませんから、スタッフがこの病院に来て良かったと思ってくれれば、嬉しいです。」

休日の過ごし方・趣味などについてお聞かせください。

「オフを楽しく過ごさないと、良い看護に繋がらないと思っていますので、趣味は色々とあります。旅行、野球観戦、釣り、コブクロのライブ、食べ歩きなどです。
旅行は癒やされる場所に行きたいので、沖縄、ハワイ、バリ島が好きです。
野球は巨人ファンです。高校生の頃はよみうりグラウンドの練習も見に行くほどでした(笑)。今はチケットが取れれば、東京ドームに応援に行くぐらいですね。」

「スタッフにもプライベートを充実させてほしいです。」

入職希望の方へメッセージ

「私は最愛の祖母と母を当院で看取りました。その経験から、ご家族に安心していただき、「通院させたい」、「入院させたい」と思っていただけることをモットーに、温もりを持ち、心から寄り添える看護部を目指しています。」

「私生活が充実しないと、良い仕事ができないですから、ワーク・ライフ・バランスを十分に保てるよう、働き方の工夫に努めています。
個々に夢を持ち、感性を磨き、患者さんに心から寄り添う看護をともに行いましょう。新人さんからママさん看護師まで安心して働けるよう、個人に合った指導をしますので、一緒に働いていただける方を大歓迎いたします。お待ちしています。」

※2019年5月インタビュー